川崎会の最新活動ニュース
天白・青葉教室、本部合同おさらい会

 平成30年12月17日(月)天白生涯学習センターで、天白・青葉教室、本部教室合同おさらい会が行われました。9月に行われる予定の第37回天白生涯学習センターまつりが台風で中止になり、天白・青葉教室、本部合同おさらい会として、実施することになりました。当日は12名の皆さんが参加され、千恵子先生の司会・進行で「天白音頭」の合唱で始まり、締めの合唱「串本節」まで、15曲を熱唱し、楽しく終えることができました。




第39回中日文化センター
川崎会おさらい会

 平成30年12月9日(日)賀城園にて例年通り、中日文化センター月曜教室、中日文化センター土曜端唄教室、川崎会本部教室、合同の「川崎会おさらい会」が行われました。今会はお家元不参加で少し寂しい会となりましたが、千恵子、由美先生のご指導、瀧奈々、瀧翠、瀧花恵教授、尺八・笛の沢田様の伴奏で、オープニング全員合唱で「讃岐盆唄」から、フィナーレ「川崎音頭」まで48番を、途中、″千恵子先生をお招きして”のコーナーで、「道南イヤサカ音頭」「秋田船方節」の二曲を、おさらい会の締めで、千恵子先生「秋田人形甚句」、由美先生「信濃追分」を唄って頂き、フィナーレの「川崎音頭」を全員で合唱しておさらい会を終了、引き続いて会場を変えて会食となり、懇談、カラオケと楽しい宴となり、19時過ぎ翠先生の一本締めで無事終了しました。








観楓会
絶景かな!絶景かな!
白鳥の秋!!

 平成30年11月23日(金・祝)から12月9日(日)まで17日間、熱田区の白鳥庭園で観楓会が開催されました。名古屋の秋の風物詩として、定着したメインイベントとなっています。川崎会も毎年出演、来場の皆様に大変喜んでいただいています。今年は、11月24日(土)13時から、民謡お国めぐりとして芝生広場で、演奏しました。北は北海道から、南は愛媛までの13曲を披露しました。当日は天候にも恵まれ、大勢の人出で賑わい、川崎会民謡お国めぐりも、瀧二郎さんの名司会で、手拍子をいただいたり、合唱したりで盛り上り無事終えることが出来ました。



平成30年度 庄内の里
文化祭

平成30年11月3日、庄内の里文化祭に本年も、家元ファミリー他本部会員17名で参加しました。民謡お国めぐりとして、北海道、東北、東海、近畿、四国地方の16曲を川崎瀧二郎さんの司会で演奏しました。特別養護老人ホームですので、ご高齢の方が多く、ご存知の曲は、手拍子を打ったり、口ずさんだりで、舞台、司会者とも一つになり、和やかな雰囲気で楽しんで頂きました。家元の「尾張大黒舞」の後、フィナーレで「ええじゃないか21」を出演者総出の唄と踊りで最高潮、無事に舞台を終えることが出来ました。





第52回民謡三橋流発表会
三橋美智一会

 平成30年9月2日(日)日本特殊陶業市民会館ビレッジホールに於いて、第52回民謡三橋流発表会、三橋美智一会が開催され、千恵子先生が特別出演されました。第一部の会員の発表に続いて、第二部三橋美智一民謡・艶歌、華の競演に千恵子先生出演、先生ご出身の秋田の唄「秋田草刈唄」と「秋田船方節」の二曲を唄われました。観客の皆様から、やはり本場秋田の民謡は一味、ふた味違うと大変好評でした。次に祝三橋美智一発表会として、和胤の皆さんの津軽三味線の演奏があり、フィナーレ「花笠音頭」の出演者一同と、会場の皆さんとの大合唱で、幕となりました。


第48回
工藤会ゆかたおどり 
平成30年8月19日(日)今池ガスホールに於いて、主催工藤会の第48回工藤会ゆかたおどりが開催されました。川崎会から、三味線川崎由美、唄川崎由みよが出演しました。オープニングで、「桑名名物」を三味線川崎由美、唄川崎瀧由みよ、立方工藤倉鍵家元が、続いて、「博多の四季」を、立方、工藤寿々弥で披露、息の合った生の演奏に、大きな拍手をいただきました。引き続き、清元、長唄、そして演歌、歌謡曲に合わせ、39番のフィナーレまで、会員の皆様の熱のこもった踊りが、厳しい暑さを忘れさせてくれました。



第67回
広小路夏まつり

 平成30年8月18日(土)、19日(日)恒例行事第67回広小路夏まつりが開催され、川崎会は両日、広小路三菱UFJ前の路上ステージで、18時45分からの第一ステージ、20時15分からの第二ステージに出演しました。両日とも本部会員12名の参加で、「花笠音頭」「ソーラン節」「名古屋ばやし」「尾鷲節」「これから音頭」「船漕ぎ流し唄」「南部俵積み唄」「ええじゃないか21」の8曲を演奏、天気にも恵まれ、大勢の人出で、大変な賑わいとなり、踊り付の曲には、飛び入りもあり、大いに盛り上がり、広小路夏まつりのステージのフィナーレを無事つとめることができました。









第50回豊麗会
民踊まつり

 平成30年8月5日(日)安城市民会館サルビアホールに於いて、第50回民踊まつりが開催されました。この民踊まつりは、「安城七夕まつり」協賛行事として、すっかり定着し、安城市の一大イベントに定着しています。川崎会は例年通りの特別出演で、千恵子、由美先生をはじめ、三味線で、寿満寿、志奈代師範、尺八、沢田順二さんの演奏で、ビクター専属川崎千恵子と共にのコーナーで、千恵子先生の唄で、「知多の酒」「南部俵積み唄」「秋田音頭」の3曲を、由美先生の唄で、「伊勢音頭」「シャンシャン馬道中唄」「十四山音頭」の3曲、計6曲を披露、その迫力ある生演奏に、大きな拍手と声援をいただきました。尚、今回50回の節目という事で、ビクター専属鈴木正夫ショーも催され、80歳とは思えない熱唱でした。


第42回チャリティー
中部善意銀行55周年記念
藝能まつり

 平成30年4月15日(日)名古屋国際会議場センチュリーホールに於いて、第42回チャリティー藝能まつりが開催されました。このホールでの開催は初めてで、大変でしたが無事終えることが出来ました。当日は天気予報では雨でしたが、午後からは雨も上がり、お客様の入りもまずまずでした。川崎会は、例年通りオープニングに出演、瀧栄教授が尺八伴奏で、「南部牛追い唄」を朗々と、続いて瀧勝さんが、大太鼓のリズムにのせて、三味線伴奏で「名古屋太鼓」を、最後に瀧邦幸さんが、カラオケと三味線に乗せて、「初恋列車」を軽快に、この特徴のある三曲にお客様も大満足され、それぞれ大きな拍手をいただきました。又、主催者からも素晴らしかったと、お褒めの言葉をいただきました。



芸文協音楽祭
民踊と大正琴の祭典

 平成30年3月25日(日)、鈴鹿市文化会館(けやきホール)に於いて、主催、芸文協音楽部門音楽祭実行委員会、後援、鈴鹿市芸術文化協会の芸文協音楽祭、民踊と大正琴の祭典が開催されました。当日は天候にも恵まれ、賑やかに開演されました。10時30分、芸文協音楽部長の開会の辞で始まり、大正琴の3グループの後、民謡鈴鹿川崎グループの発表となり、三味線合奏で「真室川音頭」「勧進帳・滝流し」を、『独唱』“子守り唄あれこれ”で、「五木の子守唄」「島原の子守唄」「中国地方の子守唄」「渥美地方の子守唄」「逗子の子守唄」の5曲を演奏、最後に「広島木遣り唄」「山形流し唄」を全員で合唱、42名の堂々たる舞台に、大きな拍手をいただきました。その後、フィナーレの「北海盆唄」まで、民謡グループ4社、大正琴グループ4グループが熱演、予定通り、16時に無事終演となりました。


第65回 川崎会
民謡と端唄の會

 平成30年3月4日、愛知県芸術劇場大ホールに於いて、第65回民謡と端唄の會が、開催されました。日本舞踊工藤流四世家元、工藤倉鍵様、民踊の佐野豊麗社中の皆様、鳴物の藤山音三様、尺八・笛の沢田順二様に、出演頂き舞台を盛り上げていただきました。当日は好天に恵まれ、大勢のお客様がお越し下さいました。三味線大合奏4曲、,合唱「長崎のんのこ節」、「串本節」、替え手入り「十三の砂山」、川崎千恵子の唄、「秋田おばこ音頭」で、幕が上がりました。本年は、新名取披露の『首途』の舞台をオープニングの直後に演出しました。新名取川崎瀧美樹範さんが「岡崎五万石」を堂々と披露され、一般会員の一人唄、合唱の発表へと移り、佐野豊麗社中の踊り、瀧志寿教授のカラオケ付三味線大合奏「紅の舟唄」、川崎由美のカラオケ・踊り付三味線大合奏「河内おとこ節」を挟んで48曲が、発表されました。
東海テレビ福祉事業団「愛の鈴」寄金協賛のセレモニーの後、名取会員の発表となり、三味線大合奏「川崎三番叟」を唄、川崎英樹、踊り工藤倉鍵で幕が上がり、名取全員による、三味線大合奏、川崎千恵子唄の、「タント節」、「鬼岩そだち」、川崎会のオリジナル曲、「川崎松竹梅」を川崎千恵子他4名の合唱・三味線大合奏と、50曲を発表、締めの華ひらく瀧の栄え”で家元ファミリーによる、川崎英樹、「保津川舟唄」、川崎由美、「両津甚句」、川崎千恵子、「南部俵積み唄」、川崎瀧雄、「尾張大黒舞」の4曲を発表、最後まで残って頂いた、熱心な川崎会、民謡ファンの皆さんの拍手、声援を頂き、フィナーレの「川崎音頭」を会場が一つとなって、大合唱、家元の来年又、お会いしましょうの言葉で、7時間を超える熱い舞台の幕が降りました。


大府ばやし・小唄保存会創立
40周年記念大会

 平成30年2月18日(日)大府市勤労文化会館くちなしホールに於いて、大府ばやし・小唄保存会創立40周年記念大会が開催され、千恵子先生がゲスト出演されました。午前中の式典の後、午後1時からのオープニングで、「伊勢音頭」と「南部俵積み唄」を、この後、会員発表があり、その最後に「鬼岩そだち」を、役員の踊り付で、、披露し1部が終了。休憩の後、「知多の酒」を、指導者の踊り付で唄われ、千恵子先生の熱唱と、三味線、寿満寿、翔、お囃子志奈代、尺八、沢田、鳴物、藤山社中の皆さんの演奏に、会場の皆さんに大きな拍手をいただき、又、関係者の皆様に大変喜んでいただきました。



平成30年
新年祝賀会

 平成30年2月4日(日)名古屋クラウンホテル3階富士の間にて、新年祝賀会が行われました。川崎会総会は、例年通り、川崎音頭の全員合唱で始まり、家元の新年挨拶、その後、活動報告・役員改選報告が副会長瀧柾教授から会計報告・瀧由みよ、会計監査報告・瀧英澄よりあり、承認を得て総会は終了。
唄初め第一部は、本部、社中、教室の団体合唱ですが、本年は、新名取の瀧美樹範の、「岡崎五万石」で始まり、本部土曜教室の「秋田大黒舞」 「おこさ節」から、「山形大黒舞」まで、4曲を元気よく熱唱、唄初め第二部は、中部善意銀行ボランティア主催、’18チャリティー藝能まつり出演曲の演奏で、「南部牛追い唄」の栄先生欠席の為、「名古屋太鼓」を瀧勝さん、「初恋列車」瀧邦幸さんが披露しました。引き続き、川崎会功労者表彰に移り、特別会員之賞瀧柾、栄誉会員の賞瀧琳、功労会員之彰、瀧彩さんのお三方が、家元より、盾を授与されました。ここで、本年は、寿のお祝いコーナーを設け、喜寿、傘寿、米寿の該当者8名に千恵子先生、由美先生から花束の贈呈があり、写真撮影を行い午前の部は終了。休憩の後、川崎会春の宴へと移りました。千恵子先生の乾杯の音頭で祝宴へ、そして家元ファミリー出演の唄初め第3部となり、「川崎三番叟」を川崎英樹、「両津甚句」を川崎由美、「南部俵積み唄」川崎千恵子、最後に「尾張大黒舞」を男性陣のお囃子で、家元が声高らかに唄われ、川崎会春の宴は終演。副会長瀧柾教授の閉会の挨拶で、新年祝賀会は幕となりました。
 来年平成31年の新年祝賀会は、2月4日(日)この会場で行うことに決まりました。