川崎会の最新活動ニュース
第66回 川崎会 
民謡と端唄の會

 令和元年5月12日(日)、リニュウアルなった愛知県芸術劇場大ホールで、第66回川崎会 民謡と端唄の會が、天候にも恵まれ開催されました。11時開演でしたが、早朝より大勢のお客様にお越しいただき長蛇の列となりました。オープニングの三味線大合奏の「讃岐盆唄」で幕が開き、満席のお客様に会員も熱が入り、一般会員の一人唄、合唱、合奏、それに民踊と舞台は次々と順調に進行、午後2時から三味線大合奏「川崎三番叟」で名取の舞台となり、英樹さんの唄、日舞工藤彩香さんの踊りで、舞台が一転、厳かな舞台に変わり、”民謡の里を訪ねて”の一人唄、家元作詞作曲の三味線大合奏、「名古屋城築城物語」を唄、千恵子先生他、教授、師範で朗々と、三味線大合奏にのせての演奏で舞台は更に盛り上り、師範、教授の一人唄と続き、家元ファミリーの”華ひらく瀧の栄え”で、英樹さん「尾張大黒舞」、由美先生、「塩釜甚句」、千恵子先生「秋田船方節」で最高潮、フィナーレ「川崎音頭」で会場と一体となり、千恵子先生の又お会いしましょう!の挨拶で幕となりました。今回は、日本民踊の豊友会 とまと会 豊菜智会の皆様に出演頂き、変化に富んだ素晴らしい舞台となり、お客様にも大好評でした。

鈴鹿川崎会 芸文協音楽の
民謡と大正琴の祭典

 平成31年3月24日(日)、鈴鹿市文化会館(けやきホール)に於いて、主催芸文教音楽部門 音楽祭実行委員会、後援 鈴鹿市芸術文化協会で、恒例の”民謡と大正琴の祭典”が開催されました。この祭典には、民謡グループ5グループ、大正琴グループ7グループが参加、それぞれのグループが趣向を凝らして、競演します。
鈴鹿川崎グループは、民謡グループのトップに登場、三味線合奏で、演歌「南部恋唄」と踊り付「紅の舟唄」を、民謡独唱で、「シャンシャン馬道中唄」、「秋田節」、「山中節」、「秋田おばこ」、「伊勢音頭」の5曲を、終わりに、35名の皆さんの大合唱で、「豊島餅つき唄」、「出雲木遣り唄」で、締められました。変化に富んだ素晴らしい舞台で、会場の皆さんの大きな拍手をいただきました。


平成31年
新年祝賀会

 平成31年2月3日(日)名古屋クラウンホテル3階富士の間にて、新年祝賀会が行われました。川崎会総会は、本年は「讃岐盆唄」の全員合唱で始まりました。例年ですと、家元の新年挨拶ですが、加療中のため千恵子先生から、家元が回復されるまで、千恵子先生、由美先生が主として活動していく旨のお話しがあり、副会長瀧柾教授より、それを受けて、会員全員で力を合わせて頑張りましょう!のお言葉に大きな拍手、続いて、活動・役員改選報告、会計瀧由みよさんより、会計報告があり、総会は終了、唄初めに移りました。
 唄初めのトップは、本部・社中・教室の合唱で、「船漕ぎ流し唄」他、4曲を、続いて、’19チャリティー藝能まつり出演曲3曲(刈干切唄・大川くずし・嘉瀬の奴踊り)、最後に、家元ファミリーによる、華ひらく瀧の栄えで、「川崎三番叟」を英樹さん、「道南イヤサカ音頭」を由美先生、「秋田船方節」を千恵子先生が唄われ、唄初めが終了しました。小休止の後、功労者表彰に移り、名誉会員之賞に、瀧奈々子・瀧紀実・瀧奈鈴さんの3方、栄誉会員之賞に、瀧和歌穂さんが、千恵子先生より盾が手渡され、大きな拍手で祝福されました。
本年も、寿のお祝いの花束贈呈があり、喜寿、米寿の該当者4名に千恵子先生から花束の贈呈があり、それぞれ、写真撮影を行い午前の部は終了。休憩の後、川崎会春の宴へと移りました。千恵子先生の乾杯の音頭で祝宴へ、本年は、唄初めは午前中におえましたので、春の宴はゆっくりと歓談、和やかなムードの中で、テーブルプルごとに記念撮影で終宴、副会長瀧謡教授の閉会の挨拶で、新年祝賀会は幕となりました。
 来年2,020年の新年祝賀会は、2月2日(日)この会場で行うことに決まりました。